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子育てで迷ってしまうポイントについて

これは自分の子供だけではなくこれからを担う時代の子供たちをどのように導いているいけば良いのか大人として子供を産んでから考えていることです。

 
私は今年で40歳を迎えますが子供の頃は勧善懲悪のドラマやテレビ、社会現象が当たり前で大人も簡単に良い事は良い、悪いことは悪いと子供に言える時代でした。

 
しかし、大きく時代は変わり何が良いことで何が悪いことかを明確に切り分けることが難しくなっているのが現実です。

 
私も自分の子供にはできるだけ良いことと悪い事をはっきり伝えるようにしていますが、全てが割り切れることではありません。同じようにこれは、同じ世代の親も悩みを抱えています。大人たちが違った価値判断で子供にものを伝える事は混乱をさせてしまいますので、いかに大人が同じような価値判断で子供たちに善悪を伝えることができるか、本当に重要なポイントになってくるのではないでしょうか。

 
私自身は今でも迷いながら子供と接しています。

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ゆっくり育てたい!物を大切にする心

我が家には、5歳と2歳の2人の子供がいます。
私たちアラフォー夫婦が育ったときにも、すでにあふれていたオモチャやテレビなどメディアからの情報たち、この時代ではさらに物だらけ、目からも耳からも情報だらけの世の中です。

 
長男が生まれた当初は、喜びそうな物を次々と買い与えていましたが、はっと思う機会がありました。

 
スリランカに一家で、長男4歳の時に一家で長期旅行に行き、その際に現地の人のお宅に何度か招待されました。その時によくみた光景が、数少ないオモチャをじょうずに近所の子供たちで共有していた姿や、一つだけの三輪車に私の長男を乗せて他の子供たちが引っ張ったり押してくれたり、笑顔で飽きることなく遊んでいた姿です。

 
自分達の家にある数十台のミニカーなどを思い出し、すごく恥ずかしいような気持ちになりました。

 
その後もモンゴルやチベットなどいろいろな国へ家族で旅をしましたが、貧しい国、物の豊富でない国ほど子供たちの笑顔がまぶしく感じられました。

 
最近は子供たちへのプレゼントはできる限り、本当に必要かな、長く使える意味のあるものかな、と思慮してから手に入れるようになりました。

 
また、子供たちにも、物に愛着をもって一つ一つ大切にする気持ちを養ってほしいと思います。

 
我が家では、工夫して誕生日には特に必要なものが思いつかなければ、旅行にいったり野外キャンプや登山などの体験をプレゼントして、家族で楽しんでいます。

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小学生のうちから料理を教えてきました

子供のことを思うからこそ子供に家事を手伝わせている私です。子供がかわいいから、将来苦労させたくないから私と一緒に暮らしている今のうちに家事をすべて教えています。

 

女の子ですし高校生になったので一通りの家事はできなければいけません。私に万が一のことがあったら娘は一人で生きていかなくてはいけないのです。我が家は母子家庭です。

 

母一人子一人世帯なので早いうちから娘に食事の作り方を教えてきました。小学生の子供が一人で料理をするのは確かに危ない面もあるかと思いますが、小学生の頃私は母の代わりに料理を任され妹と弟のめんどうを見ていました。

 

小学生のうちから和食を始め、ピザを焼いたりパスタを茹でミートソースをつくり食べたいものは何でもつくっていました。お菓子作りも得意でクッキーを焼いたりケーキを焼いたり・・・一通りのことはできました。

 

だから私は娘に小学生の頃から料理を教えたのです。お菓子はつくれない娘ですが掃除は得意です。

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トイレトレーニングについて

子供のトイレトレーニングは根気が要りますよね。雑誌などに書いてあるものを実践してもなかなかその通りにうまくはいかないものです。私もその1人でした。

 

我が子は4歳を過ぎても完全にオムツが取れませんでした。夜のおねしょは1度もしたことがなかったのですが日中のトイレが進みませんでした。作戦を立ててトイレまでは連れて行くことが出来ていたのですが座ってみるものの「出ない」の一点張りで部屋に戻るとしてしまうの繰り返し。

 

たまにトイレで出来たときには思い切り褒めるのですがそこからは進歩しませんでした。失敗して注意するときも優しい言い方で言っても全然効かずだったので少し怒った言い方をしていました。というのも我が子の場合は優しく言うと悪いこととは思わず褒められてると勘違いしてると感じたからです。

 

雑誌などには決して怒ってはいけないと書かれてたりしたので迷いましたが結果的に上手くいき、自分から教えてくれるようになったので何とか入園までには間に合いました。

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本好きの子供に育てる方法

スマホで本を読める時代になったためか子供の本離れが進んでいます。大人も本から離れてスマホを見ている時間が長いのだから子供だって本から離れてしまいますよね・・・。

でも、本というのは子供にとって必要なモノです。夏休みの読書感想文を書くときだけ仕方なく本を読むんじゃなく、普段から本に親しんでおいた方が子供のためになります。そのためにはまず親が本を読むことです。

本はわざわざ購入しなくても借りればいいんです。図書館を利用して気になった本を借りましょうね。借りてきた本をすべて読まなくてはいけないなんて考えず、とりあえず何となく気になる本を借りてきてしまいましょう。

すべて読めるなら読み、読めないモノも期限内に返却します。そのとき子供も図書館へ連れて行くといいですね。借りるときも本を返却するときもどちらも子供に見せるのです。子供はそれを見て本の借り方返し方を覚えます。

図書館が好きになれば子供は本を好きになりますよ。

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入学と同時に学習机を買って良かったです。

我が子が小学校に入学するとき、学習机を買うかどうか迷いました。子供部屋は用意してあったので、置き場所はありました。ただ、低学年のうちはリビングで宿題をさせるつもりでしたし、長く使うものなので、大きくなってから自分の趣味のデザインの机を選ばせた方がいいのかもしれないと思ったからです。しかし、子供自身が机を希望したので購入することにしました。学校生活へのやる気がこれで高まってくれたらいいなと思ったのです。

実際に購入してみて、やはり買って良かったです。小学校に入ると、教科書など学用品をしまう場所が必要になります。そしてそれは学年が上がるごとにどんどん増えていきます。最近は数冊の教科書だけでも、絵の具道具、習字道具など大きな学用品もあります。それらを全てまとめて収納できる学習机はとても重宝しています。

さらに、子供が自分で自分の持ち物を管理しやすいというのも良い点でした。今はまだリビングで勉強することが多いので、収納場所としての使用が主ですが、そのうち勉強にも使い始めるでしょう。できるだけ飽きのこないシンプルなデザインのものにしたので、長く大切に使ってくれるといいなと思います。

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喘息を発症した子供のために、新築に引っ越しました

うちの子供が喘息を発症したのは3歳の時で、それまでこれといった病気もせず元気に過ごしていたのでびっくりしました。
発症後から症状が重く、保育園には月に10日通えればいい方な時もありました。
担当の先生にアレルギー検査を進められ受けたところ、とにかく猫とハウスダストの反応が強いことがわかりました。

当時住んでいた家はかなり古く、築25年ほどでした。先生に相談したところ、家が古く、ハウスダストに反応が強い子はそれがきっかけになって発作を起こす可能性もないわけではないということで引っ越しを考えました。

引っ越し先が見つからないまま小学校に上がった後、やはり学校を長く休まなければならないほど重い発作があり、子供が学校に行きたいと泣いたことで待ったなしの状態になりました。
そんなとき、近所に新築が建つことがわかり、すぐに申し込みをしました。
やはりかなりの人気で抽選になったのですが、何とか抽選に当たり入居が決定。

何と、引っ越ししてすぐから子供の発作はほとんど起こらなくなりました。
子育てには家も大事と痛感し、新築の状態を維持しようと掃除を頑張っているのでした。

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子供部屋のインテリアは明るい方が良い

子供部屋のインテリアは私が決めています。子供がこれがいいというインテリアにはしていません。子供部屋は明るいイメージにしたいので明るい色のカーテンを始め、カーペットも明るい色で揃えています。

女の子の部屋なので優しい感じの柄を使ったモノを選んでいます。なので子供部屋に入ると心が落ち着きます。季節によってカーテンやカーペットは変えていますがパステルカラーが多いです。パステルカラーを選ぶと部屋が広く感じるのでオススメですよ。

子供が中学生になってしばらく経った頃パステルカラー調のインテリアがイヤだと言い出しました。蛍光色のクッションがほしいとか、カーテンも派手なピンク系にしてカーペットも黒がいいと言い出したことがありました。

中学2年生あたりになるとちょっと横道にそれたことをしたくなりますが、娘もそんな感じの頃があってその頃いろいろありましたが、明るいインテリアのおかげか半年程度で元の真面目な娘になりましたよ。

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モノを大切にできる子になってくれて

子供が進学する度に必要なモノが出てきてお金がかかり困っていました。いくら勉強のため子供の将来のためとはいえ、お金を湯水のように使っていいわけありません。苦労してコツコツ貯めたお金ですから大事に使いたいと思っています。

進学する度に新しいモノを揃えなくてはいけなくて、何十万円もかかりこれでは生活がままならないと悩みました。子供にもなるべく新しいものを買わなくてもいいように、なんとか友達に借りたり、友達のお古をもらったりしてしのげないかと話をしました。

なかなか良い案が浮かばなかったけれど、フリマアプリを使って中古品を探し始めてから少しずつお金に余裕が出てきました。何も新品じゃなくてもいいのです。きれいな状態でまだまだ十分使えるならそれでいいのです。

子供もきれいな中古品に大満足しています。浮いたお金は子供が将来のために貯金し始めました。モノを大切にすることも中古品の良さを知ってますます身についたようです。