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感染性胃腸炎の猛威

期限があと1ヶ月に迫った東京ディズニーリゾートのパスポートがありまして、残り1ヶ月でダンナの休みはあと数日しかなくて、この日に行こうと決めていた日がありました。
予定日の2日前、ダンナが夜中に下痢・発熱!翌朝病院に行って感染性胃腸炎だと診断されました。どうしてもディズニーランドに行きたかった私は、これ以上娘1歳や私に被害を拡大しまいと、ダンナの汚れ物を洗った洗濯機を洗濯槽クリーナーで除菌するなど、万全の対策をとりました。幸い、夫の症状は1日で治まり、明日ディズニー行こっかということになりました。首都圏に住んでるから日帰りできるけど、どうせなら夜までゆっくりしたいから一泊しようと、浦安のホテルも前日予約してうきうきしていました。
その日の夜12時、娘の布団から何かベシャっと音がしたと思ったら、嘔吐していました。吐くものがなくなっても、「うええええ」とえずいて苦しそうでした。おまけに下痢も。もうこれは明日は病院行きだね、と即行予定変更となりました。
そしてまたまた2日後、ついに母である私も具合が悪くなりました。見事に全員が感染性胃腸炎になりました。恐ろしい!
幸いだったのは、全員症状が軽かったことと、ホテルのご好意で事情を話したらキャンセル料を無料にしてくれたことです。つい先日無事にディズニーも行けてほっとしました。

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近所の方たちのおかげで人見知りを克服

長男は赤ちゃんのころから5歳になった今でも全く人見知りをしません。
一方、次男は生後6ヶ月くらいから人見知りが始まり、知らない人と目が合うとギャン泣きするようになりました。
長男が幼稚園に行っている間、必ず次男と一緒に近所をお散歩します。
すると、近所のおじいちゃんやおばあちゃんが必ず声を掛けてくれます。
「かわいいね」とか「どこに行くの?」とか「ママとお散歩していいねえ」など話しかけてくれますが、次男は顔をそむけてしまいます。
せっかく話しかけてくれたのに、次男が人見知りをするので近所の方たちに申し訳ない気持ちになりました。
しかし、日が経つにつれて次男が顔をそむけることが少なくなり、話しかけられるとにこっと笑ったり、バイバイをしたり、さらにはタッチを求めるようになりました。
1歳10ヶ月になった今では、人見知りはほとんどありません。
それもこれも、毎日のお散歩で近所の方たちが声を掛けてくれたおかげだと思っています。

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自分のものを自分で管理する習慣

小さい頃はリビングで過ごすことが多かった子供も、小学校に入学する頃にようやく子供部屋を準備して、リビングだけではなく子供部屋での時間も増えてきました。
以前は子供のもので散らかることが多かったリビングですが、リビングはみんなの共有スペースということで私物を置かないルールにしています。学校から帰ってきた時にまず最初に入る部屋なので、どうしても何でも置いてしまいがちなのですが徹底するようにしています。
自分のものは自分で管理するという風に決めてからは、子供の所有物が散乱していることにイライラすることも減りました。子供部屋の中で散らかっている分についてはそれほどうるさく言わないようにして、普段もあまり部屋のチェックをしないようにしています。
ですがまだまだ小学生ですので片付けも下手ですし、ほっておくとどんどん散らかってしまいます。月に1回ほどは子供部屋に入ってゴミと思われるものを処分したり、自分で収納しやすいように工夫してみたりしています。大人が完璧を求めてもまだまだ子供には無理がありますので、ゆっくりでもいいから自分で持ち物を管理できるようになるといいなと感じます。

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習い事をさせる場合は子供の意見も聞く

なにか習い事をさせてあげたいと考えている親は、自分勝手に習わせる事を決めるのではなく、子供の気持ちを1番に考えてあげるようにしましょう。そうでなければ子供に無駄な時間を過ごさせてしまう事になります。子供が興味を持っていない習い事に通わせてしまうとどうなるかと言いますと、子供がつまらないと感じながら習い事に行くようになってしまうので、全く成長をしませんし黙って習い事を休むようになってしまいます。そのため無駄な時間になってしまいますし、お金まで無駄になってしまう事になります。子供は興味がある事であれば自分から教室に足を運ぶ場合が多いです。習い事に申し込みをする前に子供に習い事をするのであればなにが良いかを聞いておくようにしましょう。事前に聞いておけば興味が無い事に申し込みをしてしまう事もなくなりますし、子供が嫌々通わなくてはならない事もありません。子供の意見や気持ちを聞いて判断する事が1番になります。

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子供はなるべく自分の手で育てる

私は子ですが、母の子育てを傍で見てきたと言う自負があります。
母は子供が幼い内は絶対外に働きに出ませんでした。
家計が苦しくても内職だけをして、子供が家に帰る頃には絶対に家にいられるようにと心に誓っていたそうです。
何でも母自信、祖母が病気がちな人で学校から帰ると寝込んで居る事が多く、家が寂しいと感じていた事がしばしばあったそうで、自らが母と言う存在の大きさをよく知っているようです。
そんな経験から子供に寂しい思いをさせまいと、家計をやりくりして、子供の食べたいと思うものは買い与え、手作りのお菓子なんかもよく作ってくれました。
料理も不味いと言えば根気良く改善してくれましたし、下の子である私が成長するとパートとして働き始めましたが、それでもなるべく、子供より早く帰る事を心がけていたそうです。
お菓子を作ってくれる機会は減りましたが、かならず晩御飯は作ってくれていました。
今思うと仕事に家事にと忙しかった母の手伝いが洗濯物を干す、自分の食べた朝・昼の食器を片付けるだけでは少なかったと痛感しています。

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なかなか寝てくれない子供への対応

子育てをしていると、子供が寝た後の自分1人の時間というのは本当に大事ですよね。
そんなときに、子供を寝かしつけたいけれどなかなか寝てくれない・・・となってしまうと、困ってしまいます。
早く子供を寝かせて自分の仕事を片付けてしまいたいのに、いつまでも起きて走り回ってる子供を見ると本当にイライラしてしまう、というお母さんも多いのではないでしょうか?
そんなときにおすすめなのが、「内緒話」です。
実は子供って、みんな内緒の話が大好き。
「あのね、内緒なんだけどね・・・。」と小さな声でコソコソと話しかけると、興味を持って耳を傾けてくれます。
また、小さな声で話しかけると、なぜか子供も小さな声で返してくれて、それが続いていくと子供の体がおやすみモードに入っていきます。
内緒話を何往復かしているうちに子供がすやっと眠ってしまいます。
部屋を暗くして、布団の中に潜って、親子で内緒のお話をコソコソ・・・。
ぜひ試してみてくださいね。

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我が家の泣き泣き歯磨きタイム

うちの子は、歯磨きが大嫌いな2歳です。お風呂から上がると寝る前の歯磨きをするのですが、歯磨きにぶどう味のする歯磨きジェルをつけて、歯ブラシを持たせて、座らせてまずは自分で歯磨きをさせます。そこまではご機嫌でやってくれるのです。歯磨きジェルのぶどうの味が美味しいのか、磨くと言うよりも舐めている感じでしょうか。そして仕上げ磨きが私の出番です。ここからが大泣きタイムです。でも泣いていますが、虫歯になっては困るので、私が座って正座になり、膝枕で子供を寝かせる体制で歯を磨きます。下の歯、上の歯、1本ずつ軽い力でブラシを動かしていますが泣いてしまいます。でも泣いていますが歯磨きが終わるとケロッとしているのです。そこで携帯で歯磨きの時に歌を流すことにしたら、そこまで泣かなくなったのです。歌が聞こえなくなるからあまり大声で泣かなくなったのです。そして歌の間口も開くので、前よりも長い時間歯磨きができるようになったので良かったなと思っています。

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子供が選んだ友達は大切な友達

子供が小さな頃は、ママ友など、親同士が友達の子供たちと自然と遊ぶようになっていましたが、幼稚園へ通うようになり、子供も自分で仲良しなお友達ができるようになりました。子供が仲良い、気が合うお友達なので、親があまり口出さないようにしていましたが、3人いる子供の中でも一番おとなしい長男は、特定のお友達と遊ぶというより、クラスの中、学年の中、学年をまたいで違う学年にもたくさんのお友達ができました。その中で、クラスでも幼稚園でも代表するほどのいたずらっこと仲良くなり、いたずらっこは、息子に対しては何もいじめたり、悪いことをしなかったので、息子は全く嫌だとか思っていなかったようですが、一時期周りのお母さんたちが息子がいたずらっ子と仲良くしていることを心配して、連絡くれるようになりました。子供とも家で何回も話し合いをしましたが、子供は自分にとっては優しいし、何もされていないということで、親として、遠くから見守ることにしました。子供にも自分で友達を選ぶ権利があると思います。

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子供の好き嫌いはこう治す!

子育てしている時に一番気になっていたのは好き嫌いについてです。ピーマンやトマトなど特に野菜に関してはなかなか食べてくれないので難儀していました。よく、大人になると味覚が変わって食べられるようになるとはいいますが、できればなんとかして食べてほしいものです。どうしようか迷っていましたが、様々な本を読んでわかったことは好き嫌いをなくすために重要なのは食べ物に対して興味をもたせるということでした。やっぱり、初めて食べた時の衝撃でその食べ物を嫌なものと認識してしまいます。その認識を崩すことで食べられるようになります。私がそのために行ったことはまず、庭で野菜を一緒に育てるということでした。毎日水をあげて育つ様子を観察していると嫌いなものでも愛着が湧いてくるものです。ついに出来たときにはバンザイをするほど喜んでいました。さらに、作った野菜を一緒に調理しました。自分で料理したものはやっぱり食べてみたいものです。これで好き嫌いを克服出来ました。

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しつけというものは子どもが嫌がったらしてはいけません

子供に頭ごなしに言うものではありません。しつけというものは、子供がちゃんと納得するように言わないといけません。子供が嫌がったらそれは、しつけではないのです。

私は子供が悪い事をしたらしつけています。友だちのおもちゃをとったり、たたいたりしたらです。どうしてだめなのか、そんな時はどうすればいいかちゃんと教えてあげるのです。でもそれはあくまでもわたしのしつけの仕方であるのです。だから人それぞれ違うものなのでしょう。

その時にきつく叱ればいいという人もいます。でも私は違うのです。それは恐怖で脅かしていると思うのです。しつけは強要してはいけません。まだまだ小さい子供の頭の中が混乱してしまうのです。

きっといろんな意見を言う人がいるでしょうが、自分でこれが正しいと思っているだけではいけません。信頼できる身近な人に聞いたしつけ方法が、一番正しいのかもしれません。

私の母はこうやって私をしつけてくれたのです。その事を覚えているので私もそうしているのです。