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子どもはのびのびと育てたほうがいいです

私も子どもの時はそうだったのです。親から何かを強要された事はありません。友だちはそろばんをしていたり、書道を習っていました。塾へ行っている友だちもいたのです。私は私がしたいと言わなかったら、親は私に強要する事はありませんでした。

まわりの友だちはみんな、嫌々何かをしていました。でも私だけはのびのびとしていたように思います。いっぱい友だちと遊ぶ事もできたのです。学校が終わったら、あとは好きなようにできました。

悪い事をしなければいいというわけではありません。もちろんいけない事をした時は、厳しく怒られていました。それがしつけというものだったのでしょう。

だから私も私の子どもには、何も言いません。したい事をさせて、したくない事は無理矢理させる事はしたくありません。興味を持ったことを伸ばしてあげる事はできても、興味のない事をさせようとは思いません。

子供の笑顔を大切にして、のびのびと育てたいと思っているのです。

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注文住宅の設計は1年以上かかるものだ!?

注文住宅でマイホームを建てる場合、実際に使用する設計図ができあがるまでに、1年以上かかったりもするのです。住宅の設計図が完成して、建設工事が始まってから終わるまでは、意外と期間が短かったりするのですが、とにかくまあ注文住宅の場合ですと、家の設計図が完成するまでが長いのですよね。

とは言え、設計士さんが1年も2年もかけてじっくりと設計図をつくるわけではありません。設計士さん自体の仕事はとても早いというものです。そこはさすがのプロですからね。依頼主の希望を的確に聞き取って、しっかりと設計図に反映させてくれるのです。

それでは何がそこまで時間がかかるのかと言いますと、依頼者側が意見をまとめるのに時間がかかったりするのです。夫婦間で意見を一致させるのも時間がかかる場合もありますし、「どのような住宅がいいのか?」といったイメージをかためるまでに時間がかかったりしますからね。

要するに、いざマイホームに向けて意見を出していくと、自分たちで意外と話がまとまっていないということがわかることもあるのです。そしてマイホーム完成までの期間が長くなるのですよね。正確に言えば、設計図にするまでの期間が長くなるというものですが。

ですから注文住宅でマイホームを建てる場合、意外と完成までの道のりは長くなるということも頭に入れておくといいでしょう。注文住宅は自由度が高い分、迷いも多くなったりしますからね。

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子どものためのマイホームなら尚更予算もしっかり考える!

子どものためにマイホームを建てようと思っているのならなおのこと、「お金」のことはしっかりと考えた方がいいというものです。「とりあえずマイホーム」といったように、子どもの教育資金のことは考えずに、マイホームを建設してしまいますと、後々困ったことになる場合もありますから。

ずばり言いますと、マイホームに全力を投入したばかりに、子どもの教育資金が貯まる気配すらないということはありますからね。住宅ローンを返済することでカツカツになり、気持ちにに余裕がなくなってしまえば、生活にも影響してしまうことも多々ありますから、それじゃあせっかくのマイホームでの暮らしも楽しくはないというものです。

ですからそのような事態にならないためにも、あらかじめ「マイホームの予算」はしっかりと考えておくのがいいでしょう。今後のライフプランも考慮しつつマイホームの予算を決めていくのがいいのです。逆に言えば、そうでないと子どもの教育資金が不安になることもありますから。

「自分たちはどのぐらいマイホームにお金を使えるのか」といったテーマは、マイホーム計画が動き出す前にしておくのがいいでしょう。

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天井が高いと落ち着きます

アパート暮らしだったので天井はとても低かったです。でもマンション暮らしになった時、天井の高さにとても驚きました。頭の上に余裕があるのです。それだけなのにとても落ち着くのです。

それは寝ている時だってそうなのです。目が覚めた時天井が低いと、圧迫されている気分になるのです。そして天井が高いととても嬉しい気分になれるのです。

壁も天井も真っ白だと、余計に広くなった気もしてきます。坪数は同じなのにこれだけでかなり変わってくるものだったのです。だからとても驚いています。

今まで天井の高さなんて考えて、住むところを決めた事はありませんでした。でも今の新しい物件はどこでも、当たり前のように天井の高さはどんどん高くなってきているのです。その事を知って私はとても嬉しくなりました。

だから今回引越したマンションだって、当たり前のように高かったので違和感を覚えたのです。選んだわけではありません。ただ今はそうなってきているのです。

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中古住宅に対してリフォームを行っておく

住宅物件には、それぞれ価格に関する違いはあります。やはり築年数などは、価格を大きく左右するでしょう。古い築年数の物件は、それなりに価格も低めになる傾向があるのです。

それゆえに人々は、新築物件を敬遠する場合があります。新築はやや高めですから、むしろ中古の方が望ましい事も多いのです。

それで中古物件を購入する場合は、よくリフォームも活用されています。確かに中古物件は価格も低めになりますが、購入したままの状態では、色々と問題が起きてしまう事もあるのです。やや古めかしい建物ですから、そのままでは様々な問題も発生する可能性はあるでしょう。

しかしリフォームを行っておくと、そういう問題点が一気に解決される傾向があります。しかもリフォームを行ったとしても、新築物件よりも安く抑えられる事も多いのです。

つまり中古住宅とリフォームは、切っても切れない関係がある訳です。中古物件を購入するなら、やはりリフォームは行っておく方が良いでしょう。