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同じ境遇の人と仲良くしていくこと。

子育てをする際に、まず同じ境遇の人で相談できる人を探しておくことです。これは子育て以外にも通ずつ部分があると思いますが、やはり似たような境遇でないと理解できないことが多いと思います。

特に子供を育ててる人とそうじゃない人だと収入面や悩みが全く違ってくるので、共感する部分も違ってくると思いますし、子供を育てていない人からするとそんなこと!と思う内容も子育てをしている人からすると大きな悩みということもあります。やはり理解者がいるのといないのでは今後子育てしていく上で安心感にも関わってくると思いますし、何より子供を育てる上で必要な情報も教えてくれるかもしれません。

人づてに知りえる情報って子育ての面でかなり多いと思います。特に保育所でどんなことが起きているとか、この時間帯はこの公園によく子供が集まるから一緒に遊んだら友達も出来るかもしれないとかそういう内容です。

保育所や子供に関する情報やローカルな内容はネット上とかで検索してもそんなに出てくるものでもないですし、あったとしても微妙に違う!ということも結構あるんじゃないかな?と感じます。ですので実際に会える人で相談できる人を作るというのは重要ともいえるでしょう。

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学齢期になったら、やっぱり都会で

男の子が生まれて、何となく田舎に住んだ方が男の子にはいいのではないか?という思いがあり、北海道へ引越しをしました。

でも、実際には虫が嫌い、草花のアレルギーが出てしまう、根雪がつくまでは喘息がひどくなってしまうと、都会に住んでいた方が何も問題はなかったと思うことが沢山ありました。

また、幼稚園の時には、熊の冬眠する前に十分な食事をとることができずに民家を襲うことがあり、夕方からは家を出ないでくださいと猟友会の方に言われてしまったこともありました。

そして、小学校に上がって一年生の教科書が終わらなかった時に、もうダメだと都会に戻ることを決意しました。教科書が終わらないということは、私の中では考えもしなかったことでしたし、そんなことが一年生であることがおかしいと思ったからです。これは、私の中では決定打でした。

今は、食べ物のことを考えると北海道は良かったと思えるのですが、子供の教育ということを考えると脱出して良かったと思います。

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快適な我が家は、注文住宅ですなんです!

我が家は注文住宅です。築9年目になります。

当初、義父母の勧めで、家を買うことになり、建売を見てまわりました。

建売は、もちろん出来あがっているものを見るので、住んでみてからの生活スタイルが簡単に想像できます。

ですが、内装では壁が薄かったり、扉が安っぽかったり、収納が少なかったり、構造の面ではまったく目に見えません。もしかしたら欠陥住宅を買ってしまう危険性もあります。

そこで、構造について何がいいのか、どんな工法がありどれがいいのか、住宅冊子を読み漁りました。

人生で一番高い買い物ですから。工法は2×4、当時あまりなかった外断熱、基礎に熱線を埋め込んだ基礎暖房。間取りは、いろんな展示場を見て回っていいとこどりを自分でまとめて間取りをPCで書き、それを住宅メーカーに、設計し直してもらい、我が家が建ちました。

注文住宅でなければ、こんなに自分の希望を取り入れてはもらえません。

収納もたっぷり!家事動線も無理のない範囲。大きな吹き抜けのリビングに、広いリビングダイニング。大満足の我が家が出来あがりました。

しかも注文住宅の雑誌に載ったんです!注文住宅で建てて本当に良かったです!