投稿日:

本好きの子供に育てる方法

スマホで本を読める時代になったためか子供の本離れが進んでいます。大人も本から離れてスマホを見ている時間が長いのだから子供だって本から離れてしまいますよね・・・。

でも、本というのは子供にとって必要なモノです。夏休みの読書感想文を書くときだけ仕方なく本を読むんじゃなく、普段から本に親しんでおいた方が子供のためになります。そのためにはまず親が本を読むことです。

本はわざわざ購入しなくても借りればいいんです。図書館を利用して気になった本を借りましょうね。借りてきた本をすべて読まなくてはいけないなんて考えず、とりあえず何となく気になる本を借りてきてしまいましょう。

すべて読めるなら読み、読めないモノも期限内に返却します。そのとき子供も図書館へ連れて行くといいですね。借りるときも本を返却するときもどちらも子供に見せるのです。子供はそれを見て本の借り方返し方を覚えます。

図書館が好きになれば子供は本を好きになりますよ。

投稿日:

入学と同時に学習机を買って良かったです。

我が子が小学校に入学するとき、学習机を買うかどうか迷いました。子供部屋は用意してあったので、置き場所はありました。ただ、低学年のうちはリビングで宿題をさせるつもりでしたし、長く使うものなので、大きくなってから自分の趣味のデザインの机を選ばせた方がいいのかもしれないと思ったからです。しかし、子供自身が机を希望したので購入することにしました。学校生活へのやる気がこれで高まってくれたらいいなと思ったのです。

実際に購入してみて、やはり買って良かったです。小学校に入ると、教科書など学用品をしまう場所が必要になります。そしてそれは学年が上がるごとにどんどん増えていきます。最近は数冊の教科書だけでも、絵の具道具、習字道具など大きな学用品もあります。それらを全てまとめて収納できる学習机はとても重宝しています。

さらに、子供が自分で自分の持ち物を管理しやすいというのも良い点でした。今はまだリビングで勉強することが多いので、収納場所としての使用が主ですが、そのうち勉強にも使い始めるでしょう。できるだけ飽きのこないシンプルなデザインのものにしたので、長く大切に使ってくれるといいなと思います。

投稿日:

喘息を発症した子供のために、新築に引っ越しました

うちの子供が喘息を発症したのは3歳の時で、それまでこれといった病気もせず元気に過ごしていたのでびっくりしました。
発症後から症状が重く、保育園には月に10日通えればいい方な時もありました。
担当の先生にアレルギー検査を進められ受けたところ、とにかく猫とハウスダストの反応が強いことがわかりました。

当時住んでいた家はかなり古く、築25年ほどでした。先生に相談したところ、家が古く、ハウスダストに反応が強い子はそれがきっかけになって発作を起こす可能性もないわけではないということで引っ越しを考えました。

引っ越し先が見つからないまま小学校に上がった後、やはり学校を長く休まなければならないほど重い発作があり、子供が学校に行きたいと泣いたことで待ったなしの状態になりました。
そんなとき、近所に新築が建つことがわかり、すぐに申し込みをしました。
やはりかなりの人気で抽選になったのですが、何とか抽選に当たり入居が決定。

何と、引っ越ししてすぐから子供の発作はほとんど起こらなくなりました。
子育てには家も大事と痛感し、新築の状態を維持しようと掃除を頑張っているのでした。

投稿日:

子供部屋のインテリアは明るい方が良い

子供部屋のインテリアは私が決めています。子供がこれがいいというインテリアにはしていません。子供部屋は明るいイメージにしたいので明るい色のカーテンを始め、カーペットも明るい色で揃えています。

女の子の部屋なので優しい感じの柄を使ったモノを選んでいます。なので子供部屋に入ると心が落ち着きます。季節によってカーテンやカーペットは変えていますがパステルカラーが多いです。パステルカラーを選ぶと部屋が広く感じるのでオススメですよ。

子供が中学生になってしばらく経った頃パステルカラー調のインテリアがイヤだと言い出しました。蛍光色のクッションがほしいとか、カーテンも派手なピンク系にしてカーペットも黒がいいと言い出したことがありました。

中学2年生あたりになるとちょっと横道にそれたことをしたくなりますが、娘もそんな感じの頃があってその頃いろいろありましたが、明るいインテリアのおかげか半年程度で元の真面目な娘になりましたよ。

投稿日:

モノを大切にできる子になってくれて

子供が進学する度に必要なモノが出てきてお金がかかり困っていました。いくら勉強のため子供の将来のためとはいえ、お金を湯水のように使っていいわけありません。苦労してコツコツ貯めたお金ですから大事に使いたいと思っています。

進学する度に新しいモノを揃えなくてはいけなくて、何十万円もかかりこれでは生活がままならないと悩みました。子供にもなるべく新しいものを買わなくてもいいように、なんとか友達に借りたり、友達のお古をもらったりしてしのげないかと話をしました。

なかなか良い案が浮かばなかったけれど、フリマアプリを使って中古品を探し始めてから少しずつお金に余裕が出てきました。何も新品じゃなくてもいいのです。きれいな状態でまだまだ十分使えるならそれでいいのです。

子供もきれいな中古品に大満足しています。浮いたお金は子供が将来のために貯金し始めました。モノを大切にすることも中古品の良さを知ってますます身についたようです。

投稿日:

習い事は続けることが大事!

子供の習い事、幼稚園でも周りがみんなやっていて正直焦りました。子供に「何かやりたいことある。」と聞いても、「何もしたくない、家でのんびりしたい。」と言います。ほどんとの子供がそれが本音だと思います。何もしたくないならやらせなくてもいいか、そのうちやりたいことが出来るかも、と本当に何もやらせなかったのですが、もうすぐ小学2年生。そろそろ何かと思っても、まだやりたいことがない我が子。その頃には幼稚園から習い事をやっていた子たちの中でも、やめてしまって新しい習い事を始めている子も多くいました。理由を聞くと、子供が嫌がるからというのです。それだと子供が楽しく出来ることを見つけるまで、習い事を変え続けるということになります。
私は嫌なことはやめればいいという考えを子供に持ってほしくないと思いました。習い事は始めたらずっと続けることが、子供にとっても良い経験になるし自身にもつながると思います。私も子供のころ習っていたことは、自分が好きで始めたことではなくて嫌だったけど、頑張って続けた経験が大人になって役に立っていると思うことがあります。子供の習い事は本人が楽しむだけのものではなく、頑張って何かを乗り越える喜びを知ることができるものでもあります。焦って早いうちからいろいろ習わせて止め癖を付けるよりも、一つでも続けられそうなものをじっくり探したほうがいいような気がします。

投稿日:

子供のしつけかたで妻とケンカばかり

我が家には子供が2人います。上は7才、下は1才です。子育てについて妻と意見の食い違いがよくあり、ケンカします。

妻の育て方は、とにかく子供に対して叱ります。教えたことをちゃんとできなければ怒るし、話を聞いていなければ罵声がとびます。
特に上の子はマイペースなので、教えられたことがうまくできず、よく叱られています。
例えば、食事中などで食べ方が汚かったり、箸の使い方などで注意されます。
僕は、子供はまだ7歳だし、ゆっくり教えていけばいいと言うのですが、妻は聞く耳を持ちません。それどころか僕に向かって、「あなたもちゃんと注意してよね。」と、言われる始末です。

僕の育った家庭は穏やかで、父と母にあまり怒られた記憶はありません。それも正しかったどうかはわからないですが、僕にとっては良い親です。
だから、僕はあまり怒られてないので、怒り方がよくわからず、子供に対して優しく接してしまいます。

妻は子供に対して厳しく、僕は優しくしてしまうので、当然、意見が食い違います。
いつもケンカばかりで疲れ、子育ては大変だと思うばかりです。

投稿日:

食いしん坊なわが子

私たち夫婦は、食いしん坊です。食べるのが大好きです。そんな血を受け継いでいるのか、わが子も食いしん坊です。

とにかくお米をよく食べてくれます。そして困っているのが野菜をあまり食べてくれないことです。そこで母親に相談すると、くたくたにゆでて、小さくしてあげたら食べるんじゃないかと、いうのです。

なのでだし汁に野菜を、細かく刻んで入れてゆでたものを、あげたらパクパク食べてくれました。

子供は柔らかくて、ちょっと噛んだら口の中で溶けるくらいに柔らかかったら食べるのです。触感って大事なんだなと思いました。またほんとはあまりよくないのですが、揚げ物が好きです。私たち夫婦も揚げ物が大好きで、よく食べるのですが、フライドポテトに唐揚げなど作ると、嬉しそうにパクパク食べるのです。

そして天ぷらも。普段はかぼちゃなんて食べないのですが、てんぷらのカボチャを嬉しそうに食べていました。揚げ物は食材の究極の蒸し料理で、衣の中で蒸されているから、甘みが凝縮して美味しいのだそうです。

子供がは甘みのあるものが好きだから、よくわかっているんだなと思いました。でも油ものは消化にはよくないので、たまにだけにして、うまく野菜を取り入れて、いろいろと食べてもらえたらいいと思っています。

PR|子育て世代のお値打ち高級住宅専門店サティスホーム