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洗面化粧台は重要です

洗面化粧台はなくてはならないですね。歯磨きや洗顔だけでなく、シャンプーできる大きなものに人気があります。洗面ボウルは陶器なので割れ物です。高い位置にドライヤーなどを掛けて落としてしまって割れることが多いです。硬いものを高い位置に置かないようにします。近年は住宅も狭く、鏡台を置くスペースがない場合も多いです。洗面化粧台でメイクをすると鏡台がいらなくなり、部屋を広く使うことができます。洗面化粧台の高さに合うイスも市販されています。洗面化粧台をどのように使うかを考えて収納を選びます。洗面所は洗濯機置き場や脱衣所を兼ねることが多いです。洗剤は子供の手の届かないところに置きます。買い置きが収納できるとさらに良いです。また、バスタオルなどは誰でも届くところにあると便利です。入浴後に使う保湿剤や薬なども置けると便利です。2階建ての場合、各階にトイレと独立した洗面所があると、薬を飲んだり、掃除をしたりする時にも水を使えて便利です。

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注文住宅で子供部屋をアレンジ

子供が小さいうちはリビングで過ごす時間が多いですが、成長と共に自分の部屋を持ちたいと考えるケースも多く、やはり将来的なことも考えて注文住宅で設計士の方とジックリ話ができるよう、プランを立ててもらいました。

子供部屋の広さはアレンジしやすいように仕切りを入れて部屋が簡単に造れるような部屋にしてもらいたいと考え希望を伝えると、折りたたみ式の壁を設置することで部屋の広さを自在にアレンジしやすくなるとのことで、設計士の方のプランを取り入れて造ることにしました。部屋も薄いグリーンにするなど素敵な雰囲気で落ち着いた部屋造りになり、子供達も安心して過ごせるような住まい造りができたので注文住宅にしてよかったと実感しました。

予算の範囲内で色々とプランがありますし、こちらの希望を取り入れるには少しオーバーしますがプラスすることも自在にできるのは何かと心強く感じました。素敵な住まい造りができたことで快適な暮らしになりました。

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注文住宅の設計は1年以上かかるものだ!?

注文住宅でマイホームを建てる場合、実際に使用する設計図ができあがるまでに、1年以上かかったりもするのです。住宅の設計図が完成して、建設工事が始まってから終わるまでは、意外と期間が短かったりするのですが、とにかくまあ注文住宅の場合ですと、家の設計図が完成するまでが長いのですよね。

とは言え、設計士さんが1年も2年もかけてじっくりと設計図をつくるわけではありません。設計士さん自体の仕事はとても早いというものです。そこはさすがのプロですからね。依頼主の希望を的確に聞き取って、しっかりと設計図に反映させてくれるのです。

それでは何がそこまで時間がかかるのかと言いますと、依頼者側が意見をまとめるのに時間がかかったりするのです。夫婦間で意見を一致させるのも時間がかかる場合もありますし、「どのような住宅がいいのか?」といったイメージをかためるまでに時間がかかったりしますからね。

要するに、いざマイホームに向けて意見を出していくと、自分たちで意外と話がまとまっていないということがわかることもあるのです。そしてマイホーム完成までの期間が長くなるのですよね。正確に言えば、設計図にするまでの期間が長くなるというものですが。

ですから注文住宅でマイホームを建てる場合、意外と完成までの道のりは長くなるということも頭に入れておくといいでしょう。注文住宅は自由度が高い分、迷いも多くなったりしますからね。

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子どものためのマイホームなら尚更予算もしっかり考える!

子どものためにマイホームを建てようと思っているのならなおのこと、「お金」のことはしっかりと考えた方がいいというものです。「とりあえずマイホーム」といったように、子どもの教育資金のことは考えずに、マイホームを建設してしまいますと、後々困ったことになる場合もありますから。

ずばり言いますと、マイホームに全力を投入したばかりに、子どもの教育資金が貯まる気配すらないということはありますからね。住宅ローンを返済することでカツカツになり、気持ちにに余裕がなくなってしまえば、生活にも影響してしまうことも多々ありますから、それじゃあせっかくのマイホームでの暮らしも楽しくはないというものです。

ですからそのような事態にならないためにも、あらかじめ「マイホームの予算」はしっかりと考えておくのがいいでしょう。今後のライフプランも考慮しつつマイホームの予算を決めていくのがいいのです。逆に言えば、そうでないと子どもの教育資金が不安になることもありますから。

「自分たちはどのぐらいマイホームにお金を使えるのか」といったテーマは、マイホーム計画が動き出す前にしておくのがいいでしょう。