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子供はなるべく自分の手で育てる

私は子ですが、母の子育てを傍で見てきたと言う自負があります。
母は子供が幼い内は絶対外に働きに出ませんでした。
家計が苦しくても内職だけをして、子供が家に帰る頃には絶対に家にいられるようにと心に誓っていたそうです。
何でも母自信、祖母が病気がちな人で学校から帰ると寝込んで居る事が多く、家が寂しいと感じていた事がしばしばあったそうで、自らが母と言う存在の大きさをよく知っているようです。
そんな経験から子供に寂しい思いをさせまいと、家計をやりくりして、子供の食べたいと思うものは買い与え、手作りのお菓子なんかもよく作ってくれました。
料理も不味いと言えば根気良く改善してくれましたし、下の子である私が成長するとパートとして働き始めましたが、それでもなるべく、子供より早く帰る事を心がけていたそうです。
お菓子を作ってくれる機会は減りましたが、かならず晩御飯は作ってくれていました。
今思うと仕事に家事にと忙しかった母の手伝いが洗濯物を干す、自分の食べた朝・昼の食器を片付けるだけでは少なかったと痛感しています。

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なかなか寝てくれない子供への対応

子育てをしていると、子供が寝た後の自分1人の時間というのは本当に大事ですよね。
そんなときに、子供を寝かしつけたいけれどなかなか寝てくれない・・・となってしまうと、困ってしまいます。
早く子供を寝かせて自分の仕事を片付けてしまいたいのに、いつまでも起きて走り回ってる子供を見ると本当にイライラしてしまう、というお母さんも多いのではないでしょうか?
そんなときにおすすめなのが、「内緒話」です。
実は子供って、みんな内緒の話が大好き。
「あのね、内緒なんだけどね・・・。」と小さな声でコソコソと話しかけると、興味を持って耳を傾けてくれます。
また、小さな声で話しかけると、なぜか子供も小さな声で返してくれて、それが続いていくと子供の体がおやすみモードに入っていきます。
内緒話を何往復かしているうちに子供がすやっと眠ってしまいます。
部屋を暗くして、布団の中に潜って、親子で内緒のお話をコソコソ・・・。
ぜひ試してみてくださいね。

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我が家の泣き泣き歯磨きタイム

うちの子は、歯磨きが大嫌いな2歳です。お風呂から上がると寝る前の歯磨きをするのですが、歯磨きにぶどう味のする歯磨きジェルをつけて、歯ブラシを持たせて、座らせてまずは自分で歯磨きをさせます。そこまではご機嫌でやってくれるのです。歯磨きジェルのぶどうの味が美味しいのか、磨くと言うよりも舐めている感じでしょうか。そして仕上げ磨きが私の出番です。ここからが大泣きタイムです。でも泣いていますが、虫歯になっては困るので、私が座って正座になり、膝枕で子供を寝かせる体制で歯を磨きます。下の歯、上の歯、1本ずつ軽い力でブラシを動かしていますが泣いてしまいます。でも泣いていますが歯磨きが終わるとケロッとしているのです。そこで携帯で歯磨きの時に歌を流すことにしたら、そこまで泣かなくなったのです。歌が聞こえなくなるからあまり大声で泣かなくなったのです。そして歌の間口も開くので、前よりも長い時間歯磨きができるようになったので良かったなと思っています。

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子供が選んだ友達は大切な友達

子供が小さな頃は、ママ友など、親同士が友達の子供たちと自然と遊ぶようになっていましたが、幼稚園へ通うようになり、子供も自分で仲良しなお友達ができるようになりました。子供が仲良い、気が合うお友達なので、親があまり口出さないようにしていましたが、3人いる子供の中でも一番おとなしい長男は、特定のお友達と遊ぶというより、クラスの中、学年の中、学年をまたいで違う学年にもたくさんのお友達ができました。その中で、クラスでも幼稚園でも代表するほどのいたずらっこと仲良くなり、いたずらっこは、息子に対しては何もいじめたり、悪いことをしなかったので、息子は全く嫌だとか思っていなかったようですが、一時期周りのお母さんたちが息子がいたずらっ子と仲良くしていることを心配して、連絡くれるようになりました。子供とも家で何回も話し合いをしましたが、子供は自分にとっては優しいし、何もされていないということで、親として、遠くから見守ることにしました。子供にも自分で友達を選ぶ権利があると思います。

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子供の好き嫌いはこう治す!

子育てしている時に一番気になっていたのは好き嫌いについてです。ピーマンやトマトなど特に野菜に関してはなかなか食べてくれないので難儀していました。よく、大人になると味覚が変わって食べられるようになるとはいいますが、できればなんとかして食べてほしいものです。どうしようか迷っていましたが、様々な本を読んでわかったことは好き嫌いをなくすために重要なのは食べ物に対して興味をもたせるということでした。やっぱり、初めて食べた時の衝撃でその食べ物を嫌なものと認識してしまいます。その認識を崩すことで食べられるようになります。私がそのために行ったことはまず、庭で野菜を一緒に育てるということでした。毎日水をあげて育つ様子を観察していると嫌いなものでも愛着が湧いてくるものです。ついに出来たときにはバンザイをするほど喜んでいました。さらに、作った野菜を一緒に調理しました。自分で料理したものはやっぱり食べてみたいものです。これで好き嫌いを克服出来ました。

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しつけというものは子どもが嫌がったらしてはいけません

子供に頭ごなしに言うものではありません。しつけというものは、子供がちゃんと納得するように言わないといけません。子供が嫌がったらそれは、しつけではないのです。

私は子供が悪い事をしたらしつけています。友だちのおもちゃをとったり、たたいたりしたらです。どうしてだめなのか、そんな時はどうすればいいかちゃんと教えてあげるのです。でもそれはあくまでもわたしのしつけの仕方であるのです。だから人それぞれ違うものなのでしょう。

その時にきつく叱ればいいという人もいます。でも私は違うのです。それは恐怖で脅かしていると思うのです。しつけは強要してはいけません。まだまだ小さい子供の頭の中が混乱してしまうのです。

きっといろんな意見を言う人がいるでしょうが、自分でこれが正しいと思っているだけではいけません。信頼できる身近な人に聞いたしつけ方法が、一番正しいのかもしれません。

私の母はこうやって私をしつけてくれたのです。その事を覚えているので私もそうしているのです。

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子どもはのびのびと育てたほうがいいです

私も子どもの時はそうだったのです。親から何かを強要された事はありません。友だちはそろばんをしていたり、書道を習っていました。塾へ行っている友だちもいたのです。私は私がしたいと言わなかったら、親は私に強要する事はありませんでした。

まわりの友だちはみんな、嫌々何かをしていました。でも私だけはのびのびとしていたように思います。いっぱい友だちと遊ぶ事もできたのです。学校が終わったら、あとは好きなようにできました。

悪い事をしなければいいというわけではありません。もちろんいけない事をした時は、厳しく怒られていました。それがしつけというものだったのでしょう。

だから私も私の子どもには、何も言いません。したい事をさせて、したくない事は無理矢理させる事はしたくありません。興味を持ったことを伸ばしてあげる事はできても、興味のない事をさせようとは思いません。

子供の笑顔を大切にして、のびのびと育てたいと思っているのです。

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子育てで迷ってしまうポイントについて

これは自分の子供だけではなくこれからを担う時代の子供たちをどのように導いているいけば良いのか大人として子供を産んでから考えていることです。

 
私は今年で40歳を迎えますが子供の頃は勧善懲悪のドラマやテレビ、社会現象が当たり前で大人も簡単に良い事は良い、悪いことは悪いと子供に言える時代でした。

 
しかし、大きく時代は変わり何が良いことで何が悪いことかを明確に切り分けることが難しくなっているのが現実です。

 
私も自分の子供にはできるだけ良いことと悪い事をはっきり伝えるようにしていますが、全てが割り切れることではありません。同じようにこれは、同じ世代の親も悩みを抱えています。大人たちが違った価値判断で子供にものを伝える事は混乱をさせてしまいますので、いかに大人が同じような価値判断で子供たちに善悪を伝えることができるか、本当に重要なポイントになってくるのではないでしょうか。

 
私自身は今でも迷いながら子供と接しています。

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ゆっくり育てたい!物を大切にする心

我が家には、5歳と2歳の2人の子供がいます。
私たちアラフォー夫婦が育ったときにも、すでにあふれていたオモチャやテレビなどメディアからの情報たち、この時代ではさらに物だらけ、目からも耳からも情報だらけの世の中です。

 
長男が生まれた当初は、喜びそうな物を次々と買い与えていましたが、はっと思う機会がありました。

 
スリランカに一家で、長男4歳の時に一家で長期旅行に行き、その際に現地の人のお宅に何度か招待されました。その時によくみた光景が、数少ないオモチャをじょうずに近所の子供たちで共有していた姿や、一つだけの三輪車に私の長男を乗せて他の子供たちが引っ張ったり押してくれたり、笑顔で飽きることなく遊んでいた姿です。

 
自分達の家にある数十台のミニカーなどを思い出し、すごく恥ずかしいような気持ちになりました。

 
その後もモンゴルやチベットなどいろいろな国へ家族で旅をしましたが、貧しい国、物の豊富でない国ほど子供たちの笑顔がまぶしく感じられました。

 
最近は子供たちへのプレゼントはできる限り、本当に必要かな、長く使える意味のあるものかな、と思慮してから手に入れるようになりました。

 
また、子供たちにも、物に愛着をもって一つ一つ大切にする気持ちを養ってほしいと思います。

 
我が家では、工夫して誕生日には特に必要なものが思いつかなければ、旅行にいったり野外キャンプや登山などの体験をプレゼントして、家族で楽しんでいます。

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小学生のうちから料理を教えてきました

子供のことを思うからこそ子供に家事を手伝わせている私です。子供がかわいいから、将来苦労させたくないから私と一緒に暮らしている今のうちに家事をすべて教えています。

 

女の子ですし高校生になったので一通りの家事はできなければいけません。私に万が一のことがあったら娘は一人で生きていかなくてはいけないのです。我が家は母子家庭です。

 

母一人子一人世帯なので早いうちから娘に食事の作り方を教えてきました。小学生の子供が一人で料理をするのは確かに危ない面もあるかと思いますが、小学生の頃私は母の代わりに料理を任され妹と弟のめんどうを見ていました。

 

小学生のうちから和食を始め、ピザを焼いたりパスタを茹でミートソースをつくり食べたいものは何でもつくっていました。お菓子作りも得意でクッキーを焼いたりケーキを焼いたり・・・一通りのことはできました。

 

だから私は娘に小学生の頃から料理を教えたのです。お菓子はつくれない娘ですが掃除は得意です。