投稿日:

建売住宅で壁紙が選べるのなら日当たりを気にして

建売住宅の中には、壁紙を選ぶことができる物件もありますよね。そして多くの人が「無難に白い壁紙」を選びがちなのですが、しかし「家の中の日当たり」は気にした方がいいですので。なぜなら、日焼けしますからね。人間ばかりではなく、壁紙も日焼けするのです。

もちろん日焼けに強い(日焼けしづらい)壁紙もあります。しかし、壁紙が選べる建売住宅のなかでも、日焼けしづらい壁紙などのように「ちょっとした効果」がついている壁紙は、選択肢の中に入っていなかったりしますからね。

言葉は悪いのですが、選べる壁紙のラインナップには、価格高めな壁紙は入っていなかったりするものですから。そしてだからこそ、「家の中の日当たり」を気にした方がいいのです。めちゃくちゃ日当たりのいい部屋なんかは、築3年も経たないうちに壁紙もそうですが、そのほかのプラスチック製品なんかも日焼けがわかるようになりますからね。

「そうなったら張り替えればいい」と割り切れればいいのですが、そうではないというのでしたら、壁紙は白色よりも少し色が入ったものを選ぶといいでしょう。すると、日焼けしても真っ白い壁紙よりは気になりませんので。