投稿日:

近所の方たちのおかげで人見知りを克服

長男は赤ちゃんのころから5歳になった今でも全く人見知りをしません。
一方、次男は生後6ヶ月くらいから人見知りが始まり、知らない人と目が合うとギャン泣きするようになりました。
長男が幼稚園に行っている間、必ず次男と一緒に近所をお散歩します。
すると、近所のおじいちゃんやおばあちゃんが必ず声を掛けてくれます。
「かわいいね」とか「どこに行くの?」とか「ママとお散歩していいねえ」など話しかけてくれますが、次男は顔をそむけてしまいます。
せっかく話しかけてくれたのに、次男が人見知りをするので近所の方たちに申し訳ない気持ちになりました。
しかし、日が経つにつれて次男が顔をそむけることが少なくなり、話しかけられるとにこっと笑ったり、バイバイをしたり、さらにはタッチを求めるようになりました。
1歳10ヶ月になった今では、人見知りはほとんどありません。
それもこれも、毎日のお散歩で近所の方たちが声を掛けてくれたおかげだと思っています。