子供の成長と共に変化していく言葉使い。

僕には3歳になったばかりの息子がいます。
最近では色々な言葉を覚え始めていて、たどたどしいですがよく喋るようになりました。

これまでの成長にしたがって、覚える言葉や発音も変化していくのは大変面白いものです。

例えば、息子が大好きなアンパンマンの呼び名を1歳ぐらいの頃は‥。

「パン」と呼んでいました。

それが2歳を過ぎると‥。

「アンマン」と読ぶようになりました。

そして現在では‥。

「アンタンマン」とだいぶ近くなってきました。

「パン」→「アンマン」→「アンタンマン」と、年齢と共に変化していってます。

また、1番最初にイヌを見て「ワンワン」と呼ぶ事を覚えたのはいいですが、その後ネコを見てもキリンを見てもゾウ見ても「ワンワン」と呼んでしまいます。
おそらく、4足歩行の動物は全て「ワンワン」という認識なんでしょう。

最近では、ちゃんと動物の種類を認識して「ワンワン」とか「ニャンニャン」とか「ゾウさん」と呼ぶようになりました。

息子の話す言葉からも成長が伺う事ができて、とても面白いですよ。

子供は本当に、親の話している言葉をマネしますので、僕も普段の言葉使いはかなり気をつけています。